2009年7月31日金曜日

お引っ越ししました。

結局自分でCMS作ってます。お引っ越し。

サイトはこちら。EHACO.net

Google App Engineというサーバー上にPythonで作ってます。

暇見つけつつ作ってますが、ある程度完成したらソースも公開しようかと。

2009年6月26日金曜日

WindowsとMacでイメージを崩さないフォントの対応表

フォントの話。

今まであんまり気にしてなかったんですが。
…社内向けのサイトが多かったかr(言い訳

サイトで使われるフォントは、大きく分けて以下のものがあります。
  • serif
  • sans-serif
  • cursive
  • fantasy
  • monospace
大体の感覚では、serifがゴシック、sans-serifが明朝、cursiveが筆記体、fantasyが飾り文字、monospaceが等幅。
ただ、あくまでこれは分類で、実際にはものすごい量のフォントがあります。

問題は、フォントはサイズがでかくて、OSによってインストールされているものが違う、ということ。

OSやソフト構成によって数や種類が違うのは、フォントは「値段が高いソフトウェア」だからです。
特に無料で配布されているLinuxはかなりひどいです。種類も数も少ない。

とりあえず、WindowsとMac OS Xでくらいは同じような雰囲気で表示したいので。
ちょっと対応表を作ってみました。

ただしあくまで主観なので、ご利用は自己判断で。
英文、和文混在ですので、CSSでは両方指定しとくと吉。


Serif(明朝体)


WindowsMac OS X
MS P明朝ヒラギノ明朝 Pro W3
Times New RomanTimes
GeorgiaGeorgia


Sans-serif(ゴシック)


WindowsMac OS X
MS PゴシックOsaka
MS Pゴシックヒラギノ角ゴ Pro W3
ArialArial
VerdanaVerdana
Trebuchet MSTrebuchet MS
Andale MonoAndale Mono


Fantasy(飾り文字)


WindowsMac OS X
ImpactImpact
Comic Sans MSComic Sans MS


他にも気づいたら追加しようかな。

ちなみに、以下のものはWindowsとMac OS Xの両方に添付されるフォントです。
  • Andale Mono
  • Arial
  • Comic Sans MS
  • Courier New
  • Georgia
  • Impact
  • Times New Roman
  • Trebuchet MS
  • Verdana
  • Webdings
コアフォントと呼ばれ、AppleとMicrosoftがフォントに関するライセンスを結んで実現したものだそうです。
…まあ、全部英文フォントですが。


参考資料。
http://support.apple.com/kb/HT1538?viewlocale=ja_JP
http://support.microsoft.com/kb/837463/ja
http://www.aboutfont.com/trouble/osfont.html

2009年6月19日金曜日

[ Linux/Windows/Mac ] vimのバックアップ(~)ファイルとスワップ(swp)ファイルの設定方法

備忘録。

vimはデフォルトで、編集ファイルと同じ場所に2つのファイルを作成します。
swpファイルと~ファイル。どちらもファイルと同じ名前がつきます。
それぞれの役割と、その設定方法。

一つは拡張子が.swpのファイル。これはスワップファイル。
これはファイルの編集が終わると消えるファイルで、vimがクラッシュした時の復元機能を担います。

これの設定。
"スワップを有効
set swapfile

"スワップファイルの生成フォルダ指定
set directory=C:\tmp

"スワップファイルを作成しない
set noswapfile



次がファイル名~というファイル。これはバックアップです。
ファイルを保存するときに1世代前のファイルをバックアップします。

設定はこれ。
"バックアップを有効
set backup

"バックアップファイルの生成フォルダ指定
set backupdir=C:\tmp

"バックアップファイルを作成しない
set nobackup


こんなもんかな。ちなみに私の設定は、
set directory=C:\tmp
set nobackup
になってます。参考までに。

2009年6月17日水曜日

[ GAE ] GAEのテンプレート機能をテンプレートファイル無しで使う方法

GAEのテンプレート機能を、テンプレートファイル無しで使う方法。

普通はこんな感じ。
from google.appengine.ext.webapp import template
# -- 省略 --

tmp_val = {
'my_name' : 'Yumitsuka Sakito',
'my_site' : 'http://www.ehaco.net'
}
path = os.path.join(os.path.dirname(__file__), 'tmp/template.html')
self.response.out.write(template.render(path, tmp_val))


Pythonには辞書型配列という機能があって、「 名前 : 内容 」形式で宣言します。
まあ詳しくは他のサイトを見てください。

これをテンプレートに送り込めば、自動的に名前を探して画面に取り込んでくれます。

ただ、このtemplate.render()関数、ファイルパスを指定するので、ファイルしか使えません。
文字列をテンプレートに使用したい場合は、以下のようにします。

from django.template import Context, Template

# -- 省略 --

tmp_val = {
'my_name' : 'Yumitsuka Sakito',
'my_site' : 'http://www.ehaco.net'
}
t = Template('Hello. My name is {{ my_name }}. My site is {{ my_site }}!!')
self.response.out.write( t.render( Context(tmp_val) ) )



…別に変なことはしていません。
Djangoのクラスをインポートして使っているだけです。

つまり、その他にも使えるものがありそうだ、ということ。
色々使いこなす余地が出てきますね。

2009年6月10日水曜日

au新機種。

自分がauだから、KDDIの新機種情報しか(あまり)見ないのですが。

どっかで今年の夏にauのAndroid携帯出るって言ってなかったっけ?
まあウソだとしても、せめて正式発表くらいほしかったなぁ。

docomoはもう出してるし、SoftBankもiPhoneがあるし。
いまさらWindows Mobile携帯出されても、何の面白みもないっすよKDDI。


また先越されるじゃん、ばかー。


どうせがんばるなら話題性のあるもの出してくれないと。注目度は大事。
話題性とハッタリだけで純増数1位キープしてる(失礼)どこかと同じようにとは思わないけど。

せっかくブランド力あるんだから、そのブランド力生かして尖った製品出して欲しいよね。

とりあえず早くアンドロイド携帯を出してくれ。そしたらおいらもがんばる。(何